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メメントモリ

2005.10.31 (Mon)

今回もまあ、暗い部分はありましたけど、前回ほどではなかったと思います。
レイの子どもに関する問題もやっと分かりましたし、まあすっきりです。
何であれでああなってしまったのかよく分からないのですけどね。
あと、少しだけでしたが、LFO同士の戦闘シーンが見れて、私的には満足でした。
こういうシーンて基本的に少ないですから。
では、感想の方へいきましょー。
今回も…少し、長いかも…しれません。いや、少しじゃないか…?
まあ、とりあえず続きをどうぞ。

More・・・

とある現象で浴びた光が原因となり、子どもの産めない身体になってしまったレイ。
とある現象、光、とくると、その現象はセブンスウェルのことですかね?
でも、あの光を浴びちゃうと子どもの産めない身体になってしまうというのもなんだかなあ。
白鳥号の中、ものが散乱している部屋。
この散らかし放題の部屋が、まるでレイの心情をそのまま表しているかのようでした。

自分がエウレカやニルヴァーシュのことを話さなければ…と考えてしまうレントン。
「もしも~だったら」などは考えても仕方のないことだけれど、考えずにはいられない。
もしあのときああしていたら、結果は変わっていたかもしれないというのは誰でも思ってしまうことですけど、そうやって仮定の話を考えたとしても、もうすでに起こってしまったことを変えることなんてできないんですよね。
だから、起こってしまったことは起こってしまったこととして、受け入れるしかない。
いくら否定しても、目を開けるとそこには容赦のない現実が広がっているから。
でも、レントンはまだ「もしも」を考えてしまう。
そんなレントンにエウレカは何をしてあげればいいのか分からない。
二人は、ニルヴァーシュのもとへ向かう。

「エウレカとレントンの話信じるのか?ニルヴァーシュ自身が成長したがってるって」
「より正確に言うなら、ニルヴァーシュのアーキタイプが、だがな」
「となると、ミーシャが言ってた『アミタドライブがアーキタイプ側の意思を人へとフィードバックさせる』という仮説の一部をも証明する」
「レントンとエウレカの共鳴した意識が、アミタドライブを通して、タイプゼロに働きかけているというわけか」
ということは、アミタドライブには、ニルヴァーシュの意思を搭乗者にフィードバックさせるという働きがあったということですね。1話あたりで、アミタドライブをセットすればニルヴァーシュは真に目覚めるとか言ってましたけど、この意思をフィードバックさせるという働きも目覚めの一部なのでしょうか。

「震えてる」
「うん。きっと怖かったんだね」
ついにレントンもニルヴァーシュの心が分かるようになりました。
もう、なんだかニルヴァーシュがレントンとエウレカの子どものようですよ。
と、ふと目をやったところに血の付いた指輪を発見してしまうレントン。
また暗くなってしまうのかと思いきや、もう前のレントンではないらしい。
少しうつむいたけれど、そのまま落ち込んだままにはならず、きちんとエウレカの問いに答えてあげてました。
にしても、「レントンも一緒なんだね」と言ったときのエウレカの可愛いこと!
頬を朱に染めるエウレカ可愛くてたまりませんっ!!

やっぱり荒れっぱなしの白鳥号の中。
けれど、テーブルの上には食器がキレイに並べられている…3人分。
レントンの分もあるわけですか。
ああ…うう…(泣)

エウレカがポタージュの作り方を教えてと言った時のヒルダさんが母に見えました!
母だよ母!お母さんだよお母さん!お母さーん!!
ゲッコーステイトのメンバーを家族として考えると、間違いなくこの人は母だ!

3人の子どもたちのうち、モーリスだけがエウレカの傍へと行かなかった。
なんでだ?一体何があるんだ?

「俺はこの命に代えてでも、エウレカとお前を守る。だがもし俺に何かあったときは、エウレカを頼む」
最近のホランドは大人げない奴ではなくなりましたね。
ちゃんとリーダーをやってる感じがする。
選ばれたのはレントンで、自分じゃない。なら、選ばれなかった自分には何ができるのか。
それを考えた末に出た答えが、「レントンとエウレカを守ること」だったのでしょうね。

現われたKLFは2機。どちらかはリモートで動いている。
出撃したのは、マシュー、ヒルダさん、遅れてホランドの3機。
ぎゃあ!その2機から月光号が攻撃を受けたあ!!
いやまあ、無事だったからよかったですけど。
レントンはレイに呼びかけを開始。
聞こえているはずなのに、響くのはレントンの声のみ。
「やめてくれないなら…レイさんと…今度は、戦います。俺、エウレカを守るって決めたんです。
貫けってことを教えてくれたのは、チャールズさんです!だから、俺…あなたとだって戦います」
これらの言葉から察するに、レントンはもう「もしも」の話は考えるのを止めて、現実と向き合うことにしたんですね。エウレカを守るためにレイと戦うことを宣言するレントン。
ああ、ほんと成長したなあ、こいつ。

マシューピーンチ!それを助けるのはヒルダさんの役目。
なんか見るたびにそんな感じ。尻に敷かれてそうだ、絶対(笑)
耳は良いんだけどね、耳は

通常レイが乗っているほうのKLFを撃破。しかし、片方は変わらずに動き続けている。
しばらくすると、その片方も撃破。が、音楽は止まない。
ということは、レイは白鳥号にいるってことで…。
いきなり目の前に姿を現す白鳥号。文字通り目の前で月光号と衝突しそうな勢い。
しかも月光号の舵がきかないときた!?相打ち覚悟かよ!!

「もう遅いのよ、何もかも」
「レイさん…」
「レントン、あなたが守るって言ったエウレカはね、ママからすべての未来を奪っていったの。だから今度はママが奪うのよ。エウレカ、あなたの未来を!」
自分のことを「ママ」と言うレイ。ああ、怖い…少し前からレイが怖い…。
「レントン、あなたは化け物に取り付かれてしまったの。でも大丈夫、ママが助けてあげる。そして一緒にチャールズのところに行きましょう!」
それはイコール一緒に死にましょうということですか…レイさん。
心中みたいだよ…てか、後追い自殺?…暗い暗い!暗いって!!
チャールズがいないともう死ぬしかないんですか…?(泣)
それ悲しいから!悲しすぎるから!!
白鳥号の右舷を撃って衝突を回避。
さらに…ホランドが一発ぶち込んで、白鳥号は煙を上げて落ちていく。
傷口が開いたのか、避けきれずにそのまま巻き込まれてしまうホランド。
そして、落ちたあー!!
ちょっと、落ちてるよ?落ちちゃってるよ!?
叫ぶタルホさん。助けに向かうマシューとヒルダさん。

「どこ?…どこ?」
捜しているのは…自分の左腕!?うわ、と、とれてる…。
腕を捜していたというか、左手の指についている指輪を捜していたのですか。
あれはチャールズがくれたものだから、手放したくない。とか?
それか、指輪がないとチャールズのとこに行けない、とか…?
白鳥号が爆発した瞬間、私の全身に衝撃が走りました。ほんとに。
ぶわあっと。上半身から下半身にかけてぶわぶわあっと。
爆発して出た煙が赤に染まっていくのが、見てて何ともいえない感じがしました…。

ホランドに輸血するのは、レントンが最適。
でも、それを聞いたタルホさんは表情を変えた。
レントンは、あの人の弟。同じ血が流れているから。
ダイアンとホランドの間に一体何が…。タルホさんはそのことを気にしているというか、気に入らないみたいだし…。

「みんな勝手だよ。自分の言いたいことばかり言って、何にも本当のことなんて話してくれない。みんな勝手だ。話してくれれば力になれるのに、話してくれれば支えて上げられるはずなのに…。結局俺は何もできないんだ。何もできないし、何もしてやれない…。それに何をしたところで、俺は…」
「大丈夫、私はレントンを信じてる。これからどんなことがあっても、レントンを信じてる。だから…だから、何でも話して。わたしもっと、レントンのこと知りたい」
「俺も…俺も、エウレカの話が聞きたい。もっとエウレカのことが知りたいな」
そういわれた途端、エウレカの表情が曇りました。
何か、暗い話が待っているのでしょうか…。エウレカに関する暗い話が。
単に言いにくいだけなのかもしれませんが。

タルホさんが自分の唇を噛み切って血を出すところ、見てるとぞわぞわしました。
見てるこっちが痛くなる…。
そのあと、血の付いた唇でホランドに口付けてましたけど…あれは、自分の血もホランドの一部になればいいという感じでしょうか?ダイアンと同じレントンの血が入ったためにやったことだと、私は思いますけど。

レイさんが子どもを産めない身体にした光は、やっぱりセブンスウェルだったんですね。
しかもそのときにアドロック・サーストンが消えたという。
消えたんかい、アドロックは。死んだというか、消えた。
ただの行方不明なのか、はたまたこの世から消えてしまったのか。
後者の確率のほうがかなり高いでしょうけど。
では、また次回。
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テーマ : 交響詩篇エウレカセブン - ジャンル : アニメ・コミック

23:38  |  交響詩篇エウレカセブン  |  Trackback(1)  |  Comment(4)

Comment

死を思え。

ですね、今回のタイトルは。
暗かったというか、切なかったです。

OPは、やっぱりよくよく見ると絵が雑な気がしました…。

チャールズのプロポーズシーンで、レイのことを「ハニー・バニー」って呼んでましたよね?
あれは「パルプ・フィクション」を見た人ならわかるんですけどね…。

今週のレントン、強かった…同じ男の子として、近頃のレントンの成長には憧れさえ覚えてしまいますよ。

レントンが人を殺していることを自覚してから今週までの話は、全て一つの流れだったように思います。
チャールズとレイ、ヴォダラクの少女、絶望病の女性…全ての出会いと別れが、レントンを変えたといったところですかね。その全てを通じて、「死を思え」と。

そしてやっぱりエウレカは可愛い…。

そういえば、エウレカのゲーム買いましたよ!なかなか面白いです。
リフの操作感も良好です。カットバックドロップターンとか出来るのかな?
あんまり長くないらしいんですけど、次回作もあるということなので導入ならびに練習といった感じですね。
LFOがまだリフをしていなかったころの話ということで、その辺に時代を感じます。ホランドが現役バリバリなので恐ろしく強いです(笑)
ドギーやエウレカも登場するので、余裕があれば由乃さんもぜひ!

あれ?ゲームの話ばかりになってしまいました…スイマセン。
ではまた~。
モカ |  2005.11.01(火) 22:28 | URL |  【編集】

>その全てを通じて、「死を思え」と。
な、なるほど!おお、物凄く納得しました!
そうですね、言われてみるとほんとにそんな感じがします。

>「パルプ・フィクション」
すいません、私はこれは見たことないです;
というか、タイトル?さえ知りませんでした…。

エウレカのゲーム、面白いですか!
それはますます気になりますなあ。
この前、全然金がないというのにエウレカDVDの第4巻をネットで注文してしまったので、お金に余裕がありませんっ!!
12月にはキングダムハーツⅡやテイルズも出るのでお金をどうしようかかなり悩んでます。
中古、やっぱり中古か!?
エウレカは中古で安くなってくれるのを待ってみようかな…。
では、コメントありがとうございましたー!
由乃(管理人) |  2005.11.03(木) 06:14 | URL |  【編集】

ゲームは…

欲しいやつ全部買ってたら、お金がいくらあっても足りないですよね!
ボクもキングダムハーツⅡ、気になってます。Ⅰは借りてクリアしたんで、Ⅱも借りることにしようかな、と。

エウレカのゲームは…面白いんですけど、新品の価格で買うまでもなかったかなあ、って。
ストーリーのボリュームが少なめなので。
次回作はもっと長く、もっと深く作って欲しいですね…アニメと平行する時間に入るそうなので。
きっとボクのことですから次も新品で買ってしまうのでしょう。
モカ |  2005.11.04(金) 21:42 | URL |  【編集】

ゲームって高いですから、気になっててもすぐに手を出せないんですよねー。
お金があるときなら大丈夫なんですけど、金欠の時はお金が溜まるまで待つか、ゲームが安くなるのを待つしかないという…(泣)
中古ならまだしも、ベスト版とかを待つとなると、かなりの時間を待つことになるんですよね、はあ。
キングダムハーツⅡもテイルズもできれば新品で買いたいなあ…。
エウレカのゲームはあれだけで終わりじゃなかったのですね。
続き物で、しかも次回作はアニメと平行する時間に入るのですか。
それはますます楽しみに…。
どっかからお金湧いてこないかなあ…(湧いてきません
では、コメントありがとうございましたー!
由乃(管理人) |  2005.11.06(日) 23:42 | URL |  【編集】

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2005/11/01(火) 02:24:36 | + SERAらく日記 +

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