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薄桜鬼 プレイ感想②

2009.11.07 (Sat)

シュタインズ・ゲートをちょい進めたので、2周目やってきましたよっと。
こんなふうに交互にやってれば、どちらか放置で片方クリアにはならないはず…。
一度放置してしまうと、気が向かない限りなっかなか再開できないからね。
少なくとも私はそう。

気が向かずに再開できていないゲームがいくつあることか…
中断どころか一度も遊んでいないものだって存在する。
発売日とか入手時期とかのタイミングって、すごく大事だよね…。


2周目攻略キャラは原田左之助。
個別ルートに入ってからは、恥ずかしくて叫びまくりでした。
やめてよ、私乙女ゲーに免疫ないんだからっ!笑

以下よりネタバレありな雑感ですー。

More・・・

【原田 左之助】


まさに頼れる良い男っ!
「守ってやる」とか「離れるな」とか、さりげなく背にかばうとか、元気付けてくれたりとか、言動がいちいちときめくよね、この人。
余裕があって優しくて…ってのはいかんと思います…
包容力って重要なポイントの一つだよね。
素敵すぎる。これは惚れるね。

あと、個人的に頭をぽんぽんってされたのもポイント高し。
するのもされるのも好きなんです、これ。

…ああでも、1周目は斎藤さん一筋だったからときどき出てくる斎藤さんが気になってしょうがないよっ!
左之もかっこいいけど、斎藤さんかっこいいよー!



四章。
前髪くしゃって…私も撫でられたいです…。
二章か三章で言われた「なんなら手でも繋いでやろうか?」にも、ぜひに!と答えたかったし…
左之がことごとく私のツボをつついた言動をしてくる。
困ったものだ!どうしてくれよう!

「足手まといなんだよ」の言葉すらも優しいよこの人、うわあああ…
声が遊佐さんなのがまた、ね…良い声ですよね、ほんと。
色気がある良い声です。
演じる役によってはえろい声にしか聴こえなくなるけど。笑



五章。
主人公が山南さんに追い詰められてたら、斎藤さんが現れた…!
一瞬、斎藤ルートじゃないよね?…うん、今は左之ルートだ。などと自問自答してしまったじゃないか。
あー、でもやっぱ斎藤さん好きだー。

悩みに悩んでこっそりと新選組を出て行こうとしたところを左之に見つかってからのやり取りは、うお!少女漫画かよっ!と思わずつっこみ入れてしまったんですけど、…これ乙女ゲーだから、少女漫画みたいな展開あって当然なんですよね。笑
だいぶ今更なことだわ。

ふわああ!これはきっと抱き寄せられた!絵がくる!くるぞー!
―と、心の準備をしていたら、抱きしめられてるどころか口付けされてたあああああ!!
や、やばい…これはやばい…いかん…
絵と文章の相乗効果でとんでもなくにやにやする。
床をばしばし叩かずにはいられなかったっ!
くそう…いきなりなんて卑怯だっ!笑
そして離れようとしたらさらにきつく抱きしめるとかどうしたらいい!?
これは、私に悶え苦しめと言ってるようなものですよ。

ふええええ…こういう展開はときめきますなあ…
少女漫画的展開は大好物です。


左之が赤くなった。
うおー、ちょう少女漫画。なにこれ楽しすぎる。
「これしか知らねえんだ」とか「黙ってここにいろ」とか…すごい少女漫画見てるみたいいいいいい!
恥ずかしくて笑えてくるじゃないかっ。
こういう展開見ると大笑いしてしまう…恥ずかしすぎて。
面白くて笑うとは、また感覚の違う笑いですよ。
大袈裟なにやにや笑いというのが一番わかりやすいでしょうか。


斎藤さんの洋装がやっぱりかっこいい…ときめく。
でも今は左之ルートですよそうですよ。笑
これは…一番好きなキャラは斎藤さんかもしれないなあ…
他のキャラの攻略してるときに何言ってるんだ私。
左之は、槍構えてるときの絵が好き。えらいかっこいい。



六章。
もうあとちょっとでくっつきそうなのに、いろいろもどかしすぎる状態はいつまで続くんだと思ったら、ようやっと終わりがきましたか。
夫婦だ、ここにも夫婦がいる!
五章の引き留めた後のやりとりも相当だったけど、この章の「行かせてください。いや行かせねえ」のやり取りも同じかそれ以上の威力でした…
とんでもないよ…乙女ゲー半端ないよ…

主人公と左之の会話内容も、絵も声も、抑えきれないくらいの恥ずかしさが…おかげで悶え苦しんでました。
笑い声さえ出せないほどの恥ずかしさに襲われて、体をくの字にして悶え苦しんでましたっ!
たまらん、というか…ちょっと待ってこの膨れ上がるときめきはどう処理すればいいの!?くらいの勢い。


こういう展開はダメだ…ツボすぎる…楽しすぎる…
それに加え、声が…そういうシーンだからさ、そういう声になるわけだよね、もうね、耳がね、どうにかなりそうでしたっ!!
そのまま聞いてると一部声が聞き取りにくいところが何度もあったので、1周目の途中からイヤホン付けてプレイしてたんですけど、イヤホンだとそのままずどんと耳に音が入ってくるじゃないですか…
おかげで、若干耳押さえながらじゃないととても聴いてられなかった…
耐えられなかった…良い声すぎて!

乙女ゲー怖いよー。私を本気で殺しにきてるよー。



七章。
今までのよりさらにどうしたらいいかわからない展開きたー!!
ああ、また抱きしめられる絵がくるんだろうなーと思ったら、出てきた絵が押し倒してる絵で一瞬思考が止まりかけました。
ちょ、ちょっとまっ…待って待って私どうしたらいい!!!
うわああ、わあああああああ、うわわわわわわわわ。
動揺動揺。平常心がどっかとんでった。
許容範囲外エラーです。

話に区切りがついて暗転したから、アレな文章は特にありませんでした、よ。
そういった期待はせずにプレイしてきたからこのまま先行かれたらどうしようかと思った…。
よかった。ちょっと安心した。
私、乙女ゲーにはそういうもの求めてないからさ。
もだもだして楽しめればそれでいい。

ただ、そういうことになる前の会話の時点ですでにどうしたらいいかわからなくて、さらには声が良い声すぎてやばくてうおおお!ってなって耐え切れなくてついにイヤホンはずしてしまったことが一度ありました。
ちょっともう、ほんと無理だった…!
声優さんってとんでもねえ!!



終章。
ものすっごい夫婦ENDでした。子どもまでいたし。
でも、幸せな終わり方でよかったよかった。
斎藤さんのときは、幸せでありつつも切なさの残る終わり方だったので。



左之ルートは、エンディングがというより、個別ルートに入ってからの主人公との絡みがとんでもなく恥ずかしかったので、楽しむべきところはそのへんですよね、おそらく。
まっさか押し倒されてる絵があるとは…乙女ゲーってすごいね。笑


そして、このルートではたぶんきっと他のキャラのルートよりも新八の出番が多いんでしょうね。
左之と新八は仲良しこよし。

新八は…なんだこのアニキー!かっこえええええ!!なキャラでした。
そして良い奴だ。かなり良い奴。
攻略キャラの一人にしてもよかったくらいですよ。



さーて、次は誰で行くかなー。
平助かもしくは沖田さん…土方さんは最後でいいや。
とりあえず、またシュタインズ・ゲート進めてからにします。
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21:58  |  薄桜鬼  |  Comment(0)

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